近年、紅茶の価格は世界的に上昇しています。
気候変動による収穫量の変化、国際市場での需要拡大、良質ロットの希少化。
さらに世界的な物価高や円安の影響も重なり、これまでと同じ品質を、同じ価格で届け続けることが難しい環境になりました。
その中で、ひとつの選択肢がありました。
価格を維持するために、グレードを調整するという道です。
しかし、私たちはその道を選びませんでした。
私たちは単なる紅茶の製造者ではありません。
1988年、紅茶貿易の中心地コルカタで誕生したブランドです。
ブランドとは、価値を守る存在。
世界最大の紅茶産地インドを代表するブランドとして、
世界基準で選ばれる茶葉だけを届ける。
たとえ価格が上がっても、品質を妥協しない。
その姿勢を変えないことこそが、私たちの責任だと考えています。
そのため、2026年3月1日より、
一部商品を除き、価格の改定および内容量の変更を実施いたします。
これは単なる原価の反映ではありません。
ブランドとしての、プリミアスティーの選択です。
安さを競うのではなく、本物を届ける。
本物を求めるあなたへ。
私たちは、その期待に応え続けます。